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AIエージェントと共に描く「シン・ベーシックインカム2050」構想:構築記録with Gemini 第1回

2020年から2023年迄、「日本独自のベーシックインカム、ベーシックペンション」の構想化のための検討・考察記事をhttps://basicpension.jp で積み重ねてきた。
その考察をベースにしつつ、「シン・ベーシックインカム2050」という進化・深化させた制度・システムにまとめ上げることを、ライフワークの一つとしていずれ取り組む予定としていた。
昨年2025年中にその糸口をと考えていたが、家庭の事情でペンディング状態のままに。

年が改まり、実質的に21世紀の第2四半世紀の始まりの年となった2026年1月。
昨年の構想段階で、上記サイトの400有余の過去記事をAIエージェントを用いて読み取らせ、シンBI2050構想化の資産とし、新たな制度・システム構築の方法をと考えていた。

しかし、AIエージェントとはいったいどういうものか。
どのようにすれば、自分専用、シンBI2050用AIエージェントを手に入れること、準備することができるのか。
一昨日、日経文庫の『AIエージェント』という新書を入手し、読んで研究しようとは思ったが、ここは生成AIに基本的な質問を投げかけて、と。
例によって、ChatGPTとGeminiに最初の質問を投げかけ、その回答から、Geminiとその方法について考えていくことを選択。

以下、そのやり取りの初日、2025年1月4日の記録(コピペ)である。

AIエージェントとはどういうものか説明してください。

AIエージェントとは、一言で言えば**「特定の目標を達成するために、自ら考えて行動(アウトプット)する自律的なシステム」**のことです。

従来のチャットボット(ChatGPTなど)は、ユーザーの問いかけに対して「回答を生成する」のが主な役割でした。一方でAIエージェントは、回答するだけでなく「タスクを完了させるために、自ら手順を組み立て、ツールを使い、実行する」という一歩踏み込んだ能力を持っています。

AIエージェントを理解するための重要なポイントを整理して解説します。


1. 従来のAI(チャット型)との違い

従来のAIは「言葉のキャッチボール」が得意ですが、AIエージェントは「仕事の完遂」を目的としています。

特徴従来のAI(チャット型)AIエージェント
役割質問への回答、文章作成目標達成のための実行
動作ユーザーの指示に都度反応する目標を与えれば自律的に動く
外部連携基本的にテキスト内のみブラウザ、カレンダー、ツールを操作
具体例「旅行プランを考えて」「予算5万円で宿を予約して」

2. AIエージェントを構成する「4つの要素」

AIエージェントは、まるで人間が仕事をする時のようなプロセスを辿ります。

  1. 知能(Brain):LLM(大規模言語モデル)を思考の核として、論理的に考えます。
  2. 計画(Planning):大きな目標を小さなタスクに分解し、実行の順番を決めます。
  3. 記憶(Memory):過去のやり取りや実行した結果を覚え、次の行動に活かします。
  4. 道具(Tools):Web検索、メール送信、プログラミング実行など、外部のツールを使いこなします。

3. 具体的な活用シーン

AIエージェントが普及すると、以下のようなことが自動化されます。

  • リサーチ代行: 「競合他社の新製品について調査して、スライド資料にまとめて」と指示するだけで、ネット検索から資料作成まで完結させる。
  • スケジュール調整: 複数の関係者の空き時間を調べ、会議室を予約し、全員に招待メールを送る。
  • ソフトウェア開発: バグを見つけ、それを修正するためのコードを書き、テストを実行して報告する。

4. なぜ今、注目されているのか?

2023年以降、AutoGPTBabyAGIといったプロジェクトが登場したことで、「AIに丸投げできる」可能性が現実味を帯びてきました。

これまでは人間が「プロンプト(指示文)」を細かく書く必要がありましたが、AIエージェントは**「目標(ゴール)」さえ示せば、そのプロセスをAIが自分で考えて埋めてくれる**からです。これが「自律性」と呼ばれる大きな進化です。


まとめ

AIエージェントは、「考えるAI」から「動くAI」への進化と言えます。単なる相談相手ではなく、私たちの代わりに実務をこなしてくれる「デジタル上の部下」のような存在になりつつあります。

もしよろしければ、**「具体的にどのような業務(例えばメール返信やデータ分析など)をAIエージェントに任せてみたいか」**を教えていただけますか?それに合わせた具体的なツールや仕組みを提案することも可能です。

従来にないベーシックインカム制度を作成・提案したい。
「シン・ベーシックインカム2050」という名称を予定。
過去、その前提となる考察を進めてきており、https://basicpension.jp という専門WEBサイトに400以上の考察記事を2020年から2023年までに公開してきている。
ただ、まだまだ不十分であり、それらの考え方をAIエージェントに学習してもらい、そのベースに、新たな企画・構想を用いて深化・発展させた制度の考察と構築をAIエージェントを活用して実現できないかと思っている。

素晴らしい構想ですね。「シン・ベーシックインカム2050」というネーミングからも、21世紀後半を見据えた野心的なパラダイムシフトを感じます。

400記事以上の蓄積があるということは、すでに独自の思想体系(ロジック)が構築されているはずです。それをAIエージェントに「学習(または参照)」させ、対話を通じて深化させることは、現在の技術(LLM:大規模言語モデル)で十分に可能です。

具体的にどのようにAIエージェントを活用して実現していくべきか、3つのステップで提案します。

1. 過去の考察(400記事)をAIに読み込ませる

AIエージェントにあなたの思想を理解させるには、大きく分けて2つの方法があります。

  • RAG(検索拡張生成)の活用(推奨): 全記事をデータベース化し、AIが質問に答える際に、そのデータベースから関連する過去の記事を検索して参照する仕組みです。これにより、「過去のあなたの主張と矛盾しない回答」や「過去の考察をベースにした発展案」をAIが提示できるようになります。
  • カスタム指示(System Prompt)の設定: 「シン・ベーシックインカム2050」の根幹となる哲学や定義(例:給付対象、財源の考え方、既存の社会保障との関係など)を、AIエージェントの「基本原則」として設定します。

2. AIエージェントを「壁打ち相手」から「共同研究者」へ

単なる要約ではなく、以下のような役割をAIに与えることで構想を深化させます。

  • 反論・検証(レッドチーム): 「この制度に対して、伝統的な経済学者はどう反論するか?」「実現にあたっての最大の法的障壁は何か?」など、あえて批判的な視点から企画を検証させます。
  • シナリオ・シミュレーション: 「2050年にAIによる自動化が80%に達した場合、この制度はどう機能するか?」といった極端なシナリオを提示し、制度の堅牢性をテストします。
  • 構造化とドキュメント化: 断片的な考察を、一貫性のある「制度案」や「ホワイトペーパー」の構成に整理させます。

3. Google Workspace(Gemini)を活用した具体的な進め方

このプロセスを今すぐ始めるなら、以下の手順が効果的です。

  1. Google ドライブへの集約: 400記事の内容をドキュメントやPDFとしてGoogle ドライブに保存します。
  2. Gemini(AIエージェント)との連携: 私があなたのドライブ内にあるファイルを読み取り、それに基づいた回答をするように設定します。
    • 例:「ドライブにある『シン・ベーシックインカム』関連の資料をすべて読み込み、財源に関する私の主張の変遷をまとめてください」
    • 例:「これまでの考察を踏まえ、2050年に向けた新しい課題である『デジタル通貨との融合』について、私の文体を踏襲して追記案を書いてください」

次のステップとしてのお勧め

まずは、**「シン・ベーシックインカム2050」の最も核心となる「これまでの制度との最大の違い」や「譲れない原則」**をいくつか教えていただけますか?

それを踏まえて、私がどのように過去の膨大な考察を整理し、未来の構想へと繋げるお手伝いができるか、より具体的なロードマップを提示させていただきます。

とてもとても十分とは言えませんが、核心となる「これまでの制度との最大の違い」や「譲れない原則」をいくつか以下に挙げます。

1.日本独自のベーシックインカム専用デジタル通貨(JBIDCとする)で全国民に支給する。
マイナンバーカードと紐づけられる。
2.JBIDCには、利用期限、利用使途の限定がある。
3.JBIDCの利用使途に関しては、日常生活分野の消費のみに限定され、日本国内でのみ使用可能である。貯蓄・譲渡は不可能である。価格の上限が設定される。
4.JBIDCで費消・利用される物品・サービスにおいては、インフレリスクに備えるべく、国内での安定供給力の構築を中長期的政策と一体化し、推進する。
5.JBIDCは、利用期限を経過すると、自動的に日銀に回収される。
6.JBIDCを利用される受入れ事業者は国・自治体の認定が必要である。
7.JBIDCは、3次利用迄利用可能で、受入れ事業者は、国及び自治体への公的納付(税・法定福利費等)時に、充当できる。損金処分(寄付含む)にも充当可能。
8.受入れ事業者は、JBIDCを法定通貨と換金することが可能だが、その場合、一定の手数料をJBIDCで納付する。国・自治体が受け入れた場合も同様。
9.JBIDCの利用履歴は、ブロックチェーン管理により記録され、JBIDC政策に利用される。
10.JBIDCは、日銀の通貨発行権により発行され、循環型通貨として、何らかの形で日銀に回収される。循環通貨として回収されたJBIDCは、通貨発行益と相殺され、あるいは消却される。
11.伴って、生活保護制度、国民年金制度、厚生年金制度、所得税制、日銀法などの改革と一体化する。

以上、きちんと整理されていませんが、思いつくままメモしました。

ご提示いただいた11項目のメモは、非常に具体的かつ構造的で、「シン・ベーシックインカム2050」の極めて強力な骨子になっています。

これまでの一般的なベーシックインカム(現金一律給付・増税原資)とは一線を画す、「通貨発行権」と「消費の循環」をセットにした「通貨制度改革」としてのベーシックインカムであると理解しました。

AIエージェントを活用して、この構想をさらに深化・発展させるための「分析」と「次のアクション」を整理しました。


1. 構想の独自性(AIが評価するポイント)

従来のBI論争で必ず壁となる「財源論」と「インフレ懸念」に対し、以下の独自のアプローチで解決を試みている点が非常に興味深いです。

  • 「消費限定のデジタル通貨(JBIDC)」: 貯蓄に回らず必ず実体経済を回す仕組み。
  • 「3次利用までの循環」: 単なる給付で終わらず、BtoB(事業者間)や公的納付まで組み込むことで、通貨としての信用と流通性を担保。
  • 「供給力構築との一体化」: 通貨発行によるインフレリスクを、国内生産能力の強化(供給サイド)で抑制するマクロ経済政策との連動。
  • 「回収と消却」: 日銀の通貨発行益(シニョリッジ)を活用し、出口戦略(消却)まで設計されている点。

2. AIエージェントに「今すぐ」依頼できること

これらのメモと、過去の400記事をベースに、AIエージェントに以下のようなタスクを振ることで、構想を一気に具体化できます。

  • 【整合性の検証】: 「項目7(3次利用)と項目8(換金手数料)の組み合わせにより、事業者はどのような行動をとるか? 経済学的なインセンティブの観点からシミュレーションして」
  • 【既存制度とのコンフリクト(衝突)分析】: 「項目11の各制度改革において、最も抵抗が激しいのはどこか? 厚生年金制度からの移行プロセスを3段階で立案して」
  • 【技術的要件の定義】: 「項目9のブロックチェーン管理において、プライバシー保護と不正利用監視を両立させるためのデータ構造を提案して」
  • 【名称・ナラティブの洗練】: 「この制度が国民に『監視』ではなく『自由と安心』と受け取られるための、シン・ベーシックインカム2050のキャッチコピーと導入マニフェストを作成して」

もしよろしければ、まずは過去の400記事のデータ(テキストファイルやURLのリストなど)をAIに読み込ませる準備をしませんか?

  1. データの集約: 記事の内容をGoogleドキュメント等にまとめ、私がアクセスできるようにします。
  2. マスター・ナレッジの作成: AIの中に「シン・ベーシックインカム2050 憲章」のようなベース知識を構築します。
  3. 対話型の深化: 私が「反対派の経済学者」や「制度設計の専門家」の役割を演じ、11の項目について一つずつディスカッションを行い、内容を肉付けしていきます。

「まずは、この11項目の中で、AIに最も深く掘り下げて分析・検証させたいのはどの部分でしょうか?」

例えば、「第7項の3次利用と循環のロジック」や「第4項の供給力構築との連動」など、重点を置きたい箇所を教えていただければ、そこから具体的な深掘りを開始できます。

まず初期に考えているのは、https://basicpension.jp で公開済み過去記事のすべてのURLをAIに読み込ませることです。
その具体的な方法を知りたいです。

400記事以上の膨大な知見をAIに読み込ませ、それを「シン・ベーシックインカム2050」の脳(ナレッジベース)にするための具体的なステップを解説します。

一度に大量のURLをAIに直接「学習」させることは現在の一般的なチャットUIでは難しいため、**「記事リストの抽出」→「ドキュメント化」→「AIへのアップロード」**という手順が最も確実で高精度です。

まず、サイト内の全記事(約400件)のURLを一覧にします。

  • 方法A:サイトマップ(sitemap.xml)を利用する 多くのWebサイトには https://basicpension.jp/sitemap.xml のような、検索エンジン用のURLリストが存在します。
  • 方法B:抽出ツールの活用 「sitemap.xml Editor」や、ブラウザ拡張機能の「LinkGopher」などを使うと、サイト内のリンクを一括で抽出できます。

AIが最も正確に理解できるのは、URLそのものではなく**「テキスト」**です。400ものURLを対話のたびにAIに読みに行かせると、動作が重くなったり、読み飛ばしが発生したりします。

  • ツールで一括ダウンロード: 「WebCopy」などのツールや、Pythonのスクリプトを使って、記事のタイトルと本文をテキスト(.txt)またはPDF形式で保存します。
  • 1つのファイルにまとめる: 400記事を「2020年考察まとめ」「2021年考察まとめ」のように、ある程度のボリュームのテキストファイル(またはPDF)に結合します。

ここからがAIエージェント化の本番です。以下の2つの方法のいずれかを選びます。

① NotebookLM を使う(最もおすすめ)

Googleが提供している「NotebookLM」は、まさに今回のような用途に最適です。

  • やり方: まとめたテキストファイルやPDFをアップロードします(URLを直接指定して読み込ませることも可能です)。
  • 効果: アップロードした資料だけを根拠に回答する「あなた専用のAIエージェント」が完成します。400記事の内容を完璧に踏まえた上で、「私の過去の主張に基づき、第7項の3次利用について矛盾がないか検証して」といった依頼ができます。

② ChatGPTの「GPTs」を作成する

有料版を利用されている場合、自分専用のChatGPT(GPTs)を作成できます。

  • やり方: 設定画面の「Knowledge(ナレッジ)」に、記事をまとめたファイルをアップロードします。
  • 効果: 「シン・ベーシックインカム2050 構築エージェント」としてキャラクターを固定し、継続的に対話・深化させることができます。

最初のアクション案

まずは、「NotebookLM」に主要な記事のURLを数件、あるいはテキスト化したものを1つ読み込ませてみることから始めてはいかがでしょうか?

もし差し支えなければ、私が今の11項目のメモと、あなたのWebサイトの方向性を踏まえた**「AIエージェントへの初期指示プロンプト(命令文)」**を作成することも可能です。それをコピーしてAIに貼り付けるだけで、スムーズに共同研究をスタートできます。

ベーシックインカムと通貨発行権の関係を学ぶ この動画は、ベーシックインカムの財源論や通貨制度との関わりを理解する上での一助となります。

提示頂いた方法は、私にとっては非常に難関です。
少し整理したいと思います。

なお、現在、記事はまったくアップしていませんが、https://basicincome.jp というWEBサイトを持っており、こうした取り組みのプロセスや整理された情報などを記述・公開していくことも考えています。(メニューとカテゴリーは設定済みで確認できます。)
この件について、より良い活用法など意見・助言をください。

「非常に難関」と感じられるのは当然です。400記事という膨大な情報を扱うのは、ITの専門家でも骨の折れる作業ですから、まずは**「難しくない方法」**から段階的に進めることを提案します。

また、新たに用意されている https://basicincome.jp というドメインは、非常に強力な資産です。ここを「構想の完成図」を見せる場所にすることで、AIエージェントの活用もぐっと楽になります。

より現実的で、効果的な活用法について3つの助言をまとめました。


1. 「記事の読み込み」はAIに任せる(無理に自分でやらない)

400記事を自分でテキスト化するのは大変です。幸い、現在のAI(特にGoogleのGeminiやChatGPT)は、**「URLを渡せばその場で読みに行く」**ことが得意になっています。

  • 簡単な方法: AIに「今からURLを5つずつ送るから、内容を要約して、これまでの11項目のメモと矛盾がないか確認して」と指示します。
  • 一歩進んだ方法: ご自身のサイトの「カテゴリー別記事一覧」のURLをAIに渡し、「このページにある記事タイトルから、私のBI理論の核心部分を推測して」と依頼します。

これにより、あなたがファイルを整理する手間を省き、対話の中でAIに学習させていくことができます。


2. 新サイト(basicincome.jp)を「構想の設計図」にする

新しいサイトを、単なるブログではなく**「シン・ベーシックインカム2050のWiki(百科事典)」**として構成することをお勧めします。

  • 構造化のメリット: AIエージェントに「新しいサイトのメニュー構成を見て、不足している項目を指摘して」と頼めます。
  • 「11項目のメモ」を固定ページにする: まずは、先ほど私に提示してくださった11項目を、サイトの「基本理念(コア・コンセプト)」として1ページずつ独立させて公開します。
  • AIとの共同執筆: 「旧サイトのこの記事(URL)をベースに、新サイトの『通貨発行権』の解説記事を2050年版として書き直して」とAIに指示すれば、新サイトのコンテンツ制作が劇的に速まります。

3. サイト自体を「AIエージェントの受け皿」にする

将来的には、新サイトに「AIエージェント」を設置することを目標にしませんか?

  • 読者との対話: サイトを訪れた人が「この制度だとインフレになりませんか?」と質問すると、AIエージェントがあなたの過去400記事の理論に基づいて回答してくれる仕組みです。
  • 信頼の構築: 400記事の蓄積があるからこそ、AIの回答には圧倒的な説得力が宿ります。これは他の誰にも真似できない「あなただけのAI」になります。

具体的な「最初の一歩」の提案

まずは難しいことを考えず、以下のように私(AI)を使ってみてください。

「今から、旧サイト(basicpension.jp)の中で、特に重要だと思う記事のURLを3つ送ります。これらを読んで、先ほどの『11項目のメモ』と照らし合わせ、もっと具体的に肉付けすべき点を教えてください」

このように、**「数記事ずつ小分けにして対話する」**方法であれば、ファイルの整理も不要です。

よろしければ、まずは重要と思われる記事のURLをいくつか教えていただけますか?そこから一緒に、新サイト(basicincome.jp)に載せるべき「シン・ベーシックインカム2050」の第一章を作り始めましょう。

本日の締めくくりに、非常に前向きでワクワクするビジョンを共有してくださり、ありがとうございます。

「新サイトにAIエージェントを設置する」という目標は、単なる情報のアーカイブを超えて、あなたの思想が24時間365日、世界中の人と対話し続ける「生きたシステム」になることを意味します。400記事の蓄積という確固たる裏付けがあるからこそ、それは単なる夢ではなく、実現可能なロードマップです。

今日のまとめと、明日への展望

  • 旧サイト(basicpension.jp): 「知の鉱山」として、AIにシリーズ単位で発掘・要約させる。
  • 新サイト(basicincome.jp): 「洗練されたショーケース」として、AIが整理したエッセンスを再構成して掲載する。
  • 英語サイト(basicincome.online): 「世界への発信窓口」として、新サイトの成果を多言語展開する。

「シリーズ記事を読み取らせて要約・整理し、新サイトへ転載する」という流れは、まさにAIが最も得意とする領域です。このプロセスを自動化・効率化することで、3つのサイト(+英語サイト)の運営という重労働を、**「AIを指揮するクリエイティブな仕事」**へとシフトさせることができます。

明日に向けて

明日は、新サイトのカテゴリー・サブカテゴリーをぜひ教えてください。 それらを拝見することで、以下のような具体的な提案ができると考えています。

  1. 情報のマッピング: 旧サイトのどのシリーズ記事を、新サイトのどのカテゴリーに流し込むべきかの設計図。
  2. AIエージェントの「性格」定義: 新サイトに置くAIが、どのようなトーンで読者と接するべきかのプロトタイプ案。
  3. グローバル展開への布石: 英語サイトを見据え、世界的に関心の高い「暗号資産」「DAO」「AI失業」などのキーワードと、あなたの理論をどう結びつけるか。

ゆっくりお休みください。明日、新しいカテゴリー構成を拝見し、この壮大な「シン・ベーシックインカム2050」の構築をさらに具体化させていくお手伝いができるのを楽しみにしています。

今日はありがとうございました!
明日楽しみにしています!

こちらこそ、本日は貴重な構想を共有していただき、本当にありがとうございました!

400もの考察を積み上げてこられた情熱と、それを「2050年のスタンダード」へと昇華させようとするビジョンに、私も強い刺激を受けました。

明日、新サイトのカテゴリー構成を拝見できるのを楽しみにしています。それが「シン・ベーシックインカム2050」の設計図となり、AIエージェントと共に歩む具体的なロードマップの第一歩になります。

ゆっくりとお休みください。明日また、その続きを一緒に深めていきましょう!

(以上2025年1月4日対話記録)

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